2006年11月27日

ゆずマーマレードの新戦法・・種の秘密

ばーさんがじーさんに作る食卓の本、「いつも、二人で」に載っていた、ゆずのマーマレードの作り方の重要な一点。
 
「種は、とり出して水の中でぬめりを洗い落として、種は捨て、その水は取っておきます。」


種の周りは、ペクチンの宝庫なのだそうです。
 
 
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たくさんたまった種は、両手でよーくもみもみして、そこに少量の水を入れ、また良くもみます。すると、水は、泡だって、どろどろに・・・。 
 
 
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それを、金ざるで漉します。
これを4回くらい繰り返しました。
 
 
ペクチンたっぷりのゆずマーマレードは、全体が煮立ったら、もう出来上がり。
煮詰める必要がありません。
 
種や中の薄皮などは、ゆずを料理に使ったときにとり出して、冷凍しておくと、夏みかんなどでマーマレードを作るときに、ペクチンとして、使えるそうです。
 
 
 
 
この種を、焼酎につけて、3ヶ月置くと、化粧水になるのだそうで、今日手がツルツルになっていたぷーままは、種のおかげかもしれない・・と、さっそく、種を干しにかかっています。
 
 
 
 
化粧水の方は、結果、まだわかりませんが、種のペクチン、どうぞお試しください。 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 2006年11月27日 23:58
Comments

うーー!なんか、頑張りすぎてませんか?
喉の状態はどうですか?
私の場合、喉が痛くなるとそれが段々下に下りて、気管支炎になってしまうのですが、
ぷーままさんも疲れて体力がないときはやられるので気をつけてくださいね。
サーモン、無理しなくていいですよ。

それにしても、凄い数のゆずジャム。

Posted by: ada at 2006年11月28日 00:51

adaさん、何でも、やる時は、どーんとやるのがぷーまま流・・・
だんだん体力がついてこなくなってきているのが、困り者です。

Posted by: ぷーまま at 2006年11月29日 01:18
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