はなママが昨日の場所が破壊されていく時の写真を送ってくれた。
ここは、豊かな里山だった。
昔から人々は、何年かごとに木を切り、炭焼きをしたり、キノコを育てたりしていた。
(ハナママの家にも、昔焼いた炭がいっぱいあったよ。)
松などは、根元から切ると枯れるが、
クヌギ、ミズナラ、ケヤキ、エノキなどの落葉広葉樹たちは、根元から切られても、
また、わきから芽を出して、すぐに大きくなる。
人々は、そうやって、里山と暮らしてきた。
そういった営みは、戦後しばらくして絶えてしまっていたけれど、
今、心ある人達が、里山を復活させる活動をしている。
今、大規模な遺跡発掘作業をしているということは、大昔から、人々は、ここで
木の実をとり、獣を獲って暮らしてきたということだ。
シンボルのように残された神社と周りのひと群れの木。そこに続く、真っ白なコンクリートの階段。
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公団の人は、多摩丘陵のシンボルみたいに思ってこれを残したのだろうが、
私には、公団による自然破壊のシンボルに見えてしょうがない。
裏の雑木林が好きで 今の家にすんでるんだけど・・・
ウチの近所も住宅地だなんだと
どんどん 景観が変っていきます・・・
なんだか 物悲しいですよね?
子供の頃には 木登りや
秘密基地にできる 雑木林や
原っぱも沢山会ったけど 今は
公園すらないです・・・・
ろぜはは、そうだね。
大きな木はたくさんあったし、原っぱもいっぱいあった。池も小川もいっぱいあったなあ。
原っぱとか、小川って、もう私語かもしれない。
勿体ないです。開発するなとはいいませんけど、今や貴重な雑木林、うまく生かした住宅街作りはできないんでしょうか?出来たら、きっと自然志向の人に人気が出ると思うんだけど?
Posted by: 小太郎の母 at 2006年10月10日 17:44うわ~、もったいない。
壊すのは一瞬だけど、戻すには途方もない年数がというの、たくさんありますね。
辛うじて地名から昔のその土地の面影をしのぶばかりなのに、地名も「○○町」というのから△△中央だの南だの・・・つまらんものに。
「武蔵野」ってね、昔は・・・なんてことがないようにと思います。
Posted by: ビンママ at 2006年10月10日 20:45かあ様、本当にもったいない。
隣に雑木林があったら、本当に幸せよねえ。
びんままさん、はなママの家は、カブトムシは当然いるし、虫もくるし、キジも来たし、ほんとうにいいところだったんです。
さびしいよね。