南方系の蝶なのだけれど、だんだん北上してきて、
ついにはこのあたりでも見ることが出来るようになったツマグロヒョウモン。
昨日、ケサケサさんの家の庭で見つけました。
名古屋あたりでは、もっとも普通に見られる蝶になっているのだそうです。
このきれいな模様のはメスで、オスはあまりパッとしません。
花もないのに、何をしているのかと思ったら、パンジーに卵を産もうとしているのでした。
この蝶も、オオムラサキやアカボシゴマダラと同じタテハチョウ科です。
やはり、2つの蝶と同じく、4本足で行動しています。
複雑な色と模様がとってもきれい!辻村ジュサブローの人形みたいな色使いとふと思いました。
それにしても、写真が素晴らしいです。
かあ様、私は、去年から目について、あれ??と思っていた蝶です。
ここによくいらっしゃる、ゆきなびさんが写真を撮って、「そうそう、これこれ!」と、蝶の名がわかった次第です。
南方系のきれいな蝶です。
ジュサブロー・・・なるほどぉ!