2006年04月23日

「筍小作人」ぷーまま

これは、前にも載せましたが、4月12日の初掘り。
 
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4月15日は若い人達にお願いして、監督のみ。
 
これは、4月19日。
 
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(何人か、訪れて、もって行った人がいるので、 これでもずいぶん減っています) 
 
 
 

 
 
これが、昨日。
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この山の筍は、こんなに大きくなっても、エグミも無く、サクサクおいしいのです。
むくと、もう、少し緑色になっていますよ!
さすがに持ち帰る時は、人の目が気になります。
どの人の目も、
「ほら見てごらん、あの人、あんなのを食べようとしている。無知って怖いねえ・・。」と
言っていますから・・・
 
 
 
ちなみに、かの、鎌倉の円覚寺に墓参りに行った友人は、
坊さんに、「帰りに筍をお持ちください。」と言われ、
「スコップも何も持っていないのですが・・」と言ったところ、
「にょきにょき伸びているのを、蹴飛ばして、折れたところからお持ちください。」
と言われた・・ともっと長い筍を、折ってお持ち帰りでした。

うっそうと茂った竹林の中の孟宗竹は、結構伸びても食べられるのかもしれません。 

 
 
 
 

 
 
ひざが痛いので、今年のタケノコ掘りは、修験道の僧の修行みたいです。

うーん、ぷーまま、体調が万全なら、吉野の山奥の筍も掘れるかも・・・
 
 

 

 
 
 
 
 

Posted by Okada at 2006年04月23日 10:15
Comments

すごいわ~、小作人!
年貢はどうなってるの?(^^v

お知り合いに配って残りは?
どど~~んとゆでちゃうの?

で・・・そこの小作地には「バッグに入った一億円@川崎市」のようなものは・・・ない・・・よね~^^

あそこも筍掘りができるところだった・・・と。

Posted by: ビンママ at 2006年04月23日 11:00

ビンママさん、掘ったタケノコは、地主が、あちこちに配送します。
送られたら、相手が怒りそうな、木(ぼく)になった物が、小作人の口に入ります。
あ、ちなみに、地主も木をたべています。

そうそう、この山には、きくらげが生えたり、レイシ(キノコ)が生えたりもします。

Posted by: ぷーまま at 2006年04月23日 11:21
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