富士見パノラマスキー場の入り口に、農業用水のため池がある。
今年は、寒いから、全面的に結氷していて、流れ込み以外ツルツル。
カルガモがいるので、車を止めてのぞいてみた。
変なおばさんが近づくので、一羽はよたよた逃げ出した・・・けれど、
もう一羽はうずくまったまま。
「どうしたの?」
「まさか、足が凍っちゃった訳じゃないよね。」
しつこくのぞいている物だから、もう一羽も歩き出したよ。
なんと、左足の先が、なかった。
大きくびっこを引きながら、氷の上を歩いていく。
ごめんね。
誰かが捨てた釣り糸のせいで、足を失ったんだね。
両足を失っていたら、生きてはいけなかっただろう。
幸い(なわけは無いが)、片足だったから、生きてこれた。
水を泳ぐ時は、回ってしまうだろうし、
泥や雪のところでは、もぐってしまうだろう。
片足では、足での羽づくろいは出来ないので、頭の周りは汚くなってしまうよね。
その体で、自然の中で生きていくのは、
大変だろうけれど・・・頑張って生きていってね。
スキーの迎えに行く時に、お菓子の袋を持っていって、氷の上に蒔いた。
餌をやるのは、いけないとは思ったけれど、
何だか、ごめんなさいを伝えたくてね。
悲しい事ですね・・・。ちゃんと 泳ぐ事が出来るのかしら・・・。
私も 年に数回 釣りに出掛けますが 渓流釣りは 考えた方がよさそうですね・・・。
下手なので ルアーが岩に引っかかり 糸を切らなきゃいけない時があります。
先日は ルアーで 白鳥さんと鴨さんが繋がってしまっているニュース映像を見ました。
海だと 撒き餌で釣るか もしくは 海上にて釣るので 問題は無いかと思うのですが・・・。
Posted by: ひろみ at 2006年01月18日 01:13ハトでも足の先のないコが時々いて心がちくちく痛みます。ビニール紐で植え込みにからまったスズメを拾ったことも。川釣りではカメがかかると腹を立てて、下あごごとむしりとったり、カメを叩きつける人もいるのです。そんなことをする人は釣り人のごく一部だし、私の出している生活廃水のほうがダメージは大きいのかもしれませんが。色々考えていくと、「ニンゲンって…」というところに行き着いてしまうのですけど、せめて土にかえらないものは捨てないよう、落とさないようにはしたいと思ってしまいます。
Posted by: 小太郎の母 at 2006年01月18日 08:53ひろみさん、ルアー釣り屋さんは、かっこつけマンが多く、ちょっとでも糸が拠れたりすると、取り替えて、元のをながーいまんま捨てたりするんです。ちょっと考えてくれればいいのにね。彼らの捨てたりする場所と、鳥が来る場所が一緒なんですから困ります。
ぷーままも釣りしますよ。根掛りこともあります。でも、水辺に捨てられた釣り糸ほどひどい悪さはしていないと思うのですが・・・。
小太郎のかあ様、一部の釣り師の、外道の扱いには、目を背けたくなる物があります。
ぷーままは、釣ったら喰う主義ですから、喰えないギンポなんか釣ってしまって、何年か飼いましたよ。