スキー場まで行く甲州街道沿いの田んぼに、
「あっ、クリスマスツリーだ!」
「あれ??オーナメントが、だるまじゃない??」
ああ、どんどやき(道祖神)の用意がしてあったんですね。
すごく大きいです。3メートルはあるかしら。
15日の夜に、火をつけるのでしょうね。
その火で、お団子やするめを焼いたりして、無病息災を願うのだそうです。
火の粉や、煙に当たると、縁起がよいとか・・・。
書初めを燃やすと、字が上手になるのだそうです。
うちの自治会でもやってました!
間に合うようにとお餅やら竹ざおやら用意してる間に子供が「終わっちゃったよー」と帰宅。
ほんの30分の出来事でした。
土曜のあの雨の中小田原方面では河原で写真のごとき凄いのを用意してたのを何度も電車から見ました。
でも皆茶色の木で緑は無かったなー、本当クリスマスツリーみたいですね。
作った方も楽しまれたのでは?!
こんなんはじめてみた!
Posted by: あい at 2006年01月17日 10:31ゆきなびさん、これは、長野県の富士見町のものですが、あの辺では、あちこちにこれが立っていましたよ。人が集まって、縄を張ったりしていたところもありましたが、写真を撮るのは遠慮しました。
あいさん、ぷーままも初めて見ましたよ。
地方によってずいぶん違うんですね。
山北は、道祖神のお祭りが盛大みたいです。
「どんとやき=道祖神」なんですって!
この、クリスマスツリーみたいなのも、道祖神を模っているのだそうよ!
本当にクリスマスツリーみたいですね。どうやって ここまで 積み上げたのか 工程を知りたいです。
書初めを燃やすと っていうのは 初めて知りました。子供の頃 席上揮毫が 1月の月末だったので お家の天神様は なぜか 月末までおいででした・・・。
ひろみさん、「席上揮毫」って、なんですか?
読むことも出来ない・・・教えてください。
私の漢字が間違っているのかもしれませんが。せきじょうきごう と 読みます。夏と冬にあるお習字の大会の事です。当日出された課題を その場で書くという なんとも意地悪な大会でして。そこで 上手く書けると 知事賞とか 戴けるのです。
Posted by: ひろみ at 2006年01月19日 13:18ひろみさん、ありがとう。
全く知らない言葉でしたよ。