アカハライモリを去年の8月から飼っている。
教えに行っている小学校の生徒が、どうしても飼いたいと頼みに来たので
友人に山梨の貯水池で釣ってきてもらった。
頭の上にも赤い模様のある一匹がいて、
固体識別ができるとつい、可愛がってしまうぷーままは、つい、つい、
飼ってしまった。
えさは、ミルワーム。
うちには、どんな動物でもござれの、すごい「動物飼育書」があるのだけれど、
そこには書いてなかった、イモリの寿命。
神奈川県立生命の星・地球博物館発行の「自然科学のとびら」を何気なく見ていたら、
イモリは、23年生きた記録がある!!!と書いてあった。
ぷーまま、驚きましたよ。
「そうだ、このご時勢。ネットで調べてみたらどうだろう。」と
『アカハライモリ』で検索したら、あった、あった。
20年以上飼っている人のページが。
じゃあ、うちのイモリは、何歳まで生きるんだろう・・・。
あっ、その前に、このイモリは何歳なんだろう・・。
結局、飼い始めたときに成体だったので、あと何年生きるかは
深ーい霧の中。
そのイモリが、なんと、脱皮する!
ぷーまま、生物専攻だったんですが、両生類が脱皮するなんて知らなかったよ。
しかも、今日、その、脱皮した抜け殻が、水の中にういているのを発見。
よく見たら、足もちゃんと指まで残ってる。
(普段は食べちゃうんですって。今日は寒かったから、食欲なかったんだと思う。)
さあ、とくとごらんあれ。
イモリの抜け殻(抜け皮って感じだけど)ですぞ。