2005年09月16日

庭猫達

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うちの庭に作った野菜倉庫で野良猫が子供を産んでしまった。
見守っていたのに、5日ほどで、オス猫に襲われて子猫は喰われてしまった。

それから、3ヶ月ほどたったある日、庭に子猫がいた。
結構器量よしの濃いグレーと薄いグレーの2匹。

ダンボールの箱に入れて、見張っていたら、
きたのは、前回のあのお母さん猫だった。

鎌倉のPAK(動物保護団体)にお願いして、トラップを貸していただいて親子を捕獲。
避妊、去勢手術をして、晴れて餌をやれるようになった。

お母さんは、『フウ母さん』。
今でも、餌をもらうときだって、ふうーーって怒って近づくからね。

息子たちは、『クック』と『チッチ』。
チンチラペルシャが入ってるんじゃないかという毛並みで
結構美形です。
兄弟は、庭に用意した箱に寝て、一日中、庭でふたりで遊びまわり・・。
2歳でチッチが死んでしまうまで、ホントに仲良く暮らしました。
気が付いたら、箱の中で、寝ながら死んでいたチッチ。
多分車にはねられたんだと思います。

チッチがいなくなったら、フー母さんが帰ってきた。
いま、クックとフー母さんが、一日庭で寝そべっています。
相変わらず、フーって怒っていますが。

(クックは、娘や母は好きみたい。
 手術した時、私に捕まったので、“一生忘れない”と、いつも私は恨みがましく
 みられています。
 猫って根に持つ動物なのよね。)

 
 
 
 
 
 

Posted by Okada at 2005年09月16日 15:09
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