台風のさなか、小学校の校庭に、ずぶぬれでうずくまる鳥を子供たちが発見。
連絡を受けた先生が、校庭の端の茂みに置いたというので、
びしょぬれでは、持つまいと保護してきた。
無理やり給餌して、放鳥すればいいと思っていたのだが
すぐに死んでしまった。
大きさが小さかったのでカモメの幼鳥化かとおもったが
調べると、どうも、オオミズナギドリらしい。
http://birdmuromi.cool.ne.jp/zukan/japan/oomizunagidori.html
(サイズにばらつきがあると書いてあるのを見つけた)
http://www.h2.dion.ne.jp/~otokuni/kanmurijima/kanmurijimatop.html
餓死することが良くあるらしい。
もう少し体力のあるうちに来てくれれば何とかなったのに・・・