じいじの仕事の関係と、ぷーままの趣味の関係で、
家には、いろんなものがある。
だから、ぷーままがやっている塾では、ガスバーナーの使い方なんてときには
ホントにガスバーナーが出てきて、分解もして見せちゃうし、
火をつけたい人には、実際につけてもらっちゃう。
今回、ぷーままが、とても美しいと思っているものをアップいたします。
No.1は、分銅です。
こんな、素敵に地味な箱に入っています!
開けると・・・
皆さんが知っている、小学校や中学校で使った分銅は、
こんな、フォルムじゃないし、
だいたい、金メッキなんかしてなかったよね。
精密に量るための、ちょっとお高い上皿天秤重りは、とても美しい。
金メッキは、さびて重り自身が重くなるのを防ぐために、施されています。
わぁ~、美しい!
実家となりで開業していた叔父@医者の薬剤室にあったような・・・
でもやっぱり理科室にあった普通のヤツかな^^;
昔はどこでも上皿天秤量りの片方に分銅、もう片方に薬包紙をのせて
ひとつひとつ作っていた気がするけど。
手品のように薬包紙を折っていく叔父を飽きずに見ていました。
・・・ということで、門前の小僧で私もけっこう上手です^^
ぷーままの教室に通っていると頭だけじゃなくて身体でも
学ぶことが出来るのね。
これは大切なことですね。
びんままさーん、そうそう、昔のお医者さんのガラスと白い木でできている道具入れ・・・素敵だったよね。
ぷーままは、親戚に造り酒屋があったので,お酒の比重を調べたりする小さな研究室みたいなのがあって、やっぱり、素敵に良くできたいろんな器具があったのを思い出します。