山の中の家で困るのが、カメムシ。
サッシの隙間、壁の隙間。もう、腹が立つくらい、隙間を探して、入り込んでくる。
アルミサッシって、隙間だらけなんだ・・と、カメムシに教えられる。
もしかして、うちのサッシの建て付けが悪いだけかもしれないけれど・・・。
まあ、サッシだけでなくて、他にも、入り口がたくさんあるらしく、
(しろうとの人間には、わからない!)
家の中で、トガリネズミを見つけたことも、アオダイショウの抜け殻を見つけたことも、
ねずみの死骸をみつけたこともあるんだけれど・・・。
そう、そして、この時期は、何といっても、カメムシとテントウムシ。
座布団の下とか、カーテンのひだの中とかに、じっとしている。
知らずに、座布団に座ったりすると、部屋中くさいし、座布団もくさくなる。
ストーブとかで部屋が暖まると、飛び始めたりもする・・・。
昔は、 手が臭くならない様に、ティッシュを何枚も重ねて捕まえて、捨てた。
この捕まえ方を知る前は、ホントに無駄なことをしていたね。
では、じゃーん!!!
カメムシの正しい駆除の仕方の発表です。
用意するものは、クラフトテープ。
①クラフトテープを5センチくらい切って、カメムシの背中にペタンと・・・。
②ほーら張り付きました。
「あれ?どうしたんだ?」と、不思議がっているうちに・・
③これを、窓のところで、裏から、指でぱっちんとはじきます。
そうすると、カメムシだけ、ヒュンっと飛んで行きます。
カメムシ君は、
「あれ?」と思っているうちに、ぱちんーピュッって飛ばされちゃうんです。
気付かれたら、臭いですよぉ。
あくまでも、そおっとはりつけて、
素早く飛ばす。
お試しください。
(布の上を歩いている時は、なかなか張り付いてこないこともあります。
怒らせないように、そーっとね。!)
今年の夏は色んな虫に悩まされた我が家だけど、カメムシはほとんどお目にかかる機会がないなぁ~。
試してみたいのに残念!
それよりトガリネズミの方が気になる!!
なんじゃそりゃ?!
setsuさん、モグラの仲間のちっちゃいねずみみたいなやつです。
なんと、なんと、なんと、なんと、さっきまでいなかったのに、
朝ごはんがすんで、流しで洗い物しようと思ったら、洗い桶の中にいた!!
どうして?どこから?????
流しの周りを説明したいですよ!
蛇口から出てきたとしか思えませんからっ!!
こっこれが!あの噂のカメムシの正統な追い出し方ねっ!!(よっしゃあ♪)
みいしゃさん、『追い出し方』の方が、『駆除の仕方』より、よっぽどいいです!
変えさせていただきました!
なかなかいい方法ですが、冬になると、家中の要所要所にクラフトテープが転がっているのが難点といえば難点かな?
Posted by: ぷーまま at 2005年12月05日 12:06洗い桶の中にモグラの仲間のちっちゃいネズミが?!
ぎょえーっ!
洗い桶ってことは水没してるの?
空の洗い桶?
蛇口からは出て来んだろう、さすがに!!
ぷー様、咥えて来たんじゃないの?
からの洗い桶の中を走り回っていたの・・・
可愛いやつだったんだけど、でも、どこから??
カメムシとテントウムシの集団越冬、戸袋の中なんかに見つけるとギョっっとなりますよね。この追い出し方は、なかなかよいです。さっそく真似しましょ。で、私もトガリネズミ、物凄く気になります。是非今度は画像を熱望、です。
Posted by: 小太郎の母 at 2005年12月06日 19:03小太郎のかあさま、トガリネズミ、可愛かったので1週間だけ飼おうと、欲を出して、3日で死なせてしまいました。(猛反省)
つり用の市販のミミズがいけなかったようです。
きゃーきゃー言って、皆で覘きまくっていたのですが、気付いたら一枚も写真とっていませんでした。
トガリネズミ、残念でしたね。モグラ系は難しいみたいですね(と庭で捕ったモグラを飼おうとした人が言ってました)。釣り用のミミズは重金属に汚染されているとかききますが本当なんですね。「りんたろうミミズ」という商品名の釣り餌ミミズは安心だそうで、ミミズを与えるならこれを探せと爬虫類ショップの人が言ってました。
Posted by: 小太郎の母 at 2005年12月07日 20:47小太郎の母さま、山で捕まえるドバミミズは、万能釣りえさですが、
林太郎ミミズは、釣堀のすれた魚には、知らん顔されます。
やっぱり、あんまり良くないんだと思うなあ。
生き物はよく知ってますねぇ。りんたろうミミズも駄目ですか?やっぱり大量養殖の釣り餌ミミズは無理してやらないほうがいいですね~りんたろうはコットンを餌にしているというから、明らかに不自然ですしねぇ…。
Posted by: 小太郎の母 at 2005年12月09日 17:54