アカボシゴマダラが、他のエノキにもいないかと、探していたら
こんなにカラフルで、可愛いイラガの赤ちゃんを見つけました。
可愛いですが、触ると、さされて、とても痛いそうです。
昔、娘の友達の男の子が、刺されて泣いたのを思い出しました。
父の田舎では(相模原ですが・・)、 「あまのじゃく」 と呼んだそうです。
エノキにも、梅にも、他のいろんな木にもつきます。
蛹は、ウズラの卵を小さくしたような、きれいな模様のある
卵形の繭をつくります。
痛くなければ、可愛いのにね。
ちなみに、チャドクガのように、いつまでもはれたり、
後がただれたりとかはしないようです。
もの凄く痛いけれど、痛いだけですって・・。