2005年10月20日

イラガ

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アカボシゴマダラが、他のエノキにもいないかと、探していたら
こんなにカラフルで、可愛いイラガの赤ちゃんを見つけました。

可愛いですが、触ると、さされて、とても痛いそうです。
昔、娘の友達の男の子が、刺されて泣いたのを思い出しました。


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父の田舎では(相模原ですが・・)、 「あまのじゃく」 と呼んだそうです。
エノキにも、梅にも、他のいろんな木にもつきます。

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蛹は、ウズラの卵を小さくしたような、きれいな模様のある
卵形の繭をつくります。

痛くなければ、可愛いのにね。

ちなみに、チャドクガのように、いつまでもはれたり、
後がただれたりとかはしないようです。
もの凄く痛いけれど、痛いだけですって・・。

Posted by Okada at 2005年10月20日 00:13
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