2012年01月28日
ドンくさいミツバチ
コタツで丸くなっていないニャンコ。(のたつのノエルよりすごい)
(誰が作ったの、こんなワンコ)
あはは。
ドイツと日本の犬事情
旅のチカラ 「犬の幸せって何だろう… 浅田美代子 ドイツ・ベルリン」
(YouTubeを直接貼り付け、直リンクはご遠慮ください、となっています。)
今朝、BSでこれを見た。
紹介してあるブログを見つけたので、紹介します。(57分の番組です)
どういう意図で作られた番組か分からないけれど、ドイツと日本、全く同じにはできないだろうなあと思った。
番組の中で、浅田美代子が、「分からない・・」という場面がある。
ダックスフントのブリーダーをたずねたときに、ブリーダー夫婦で狩猟が趣味で、家中に戦果の鹿などの剥製が飾ってあるのを見たときのことだ。
「 犬も、獲物も、同じ動物なのに・・・。 」と彼女がつぶやいた。
全員がそうではないだろうけれど、民族としてドイツ人の根底にあるのは、使役犬としての犬なんだろうなあ。
使役犬を育てる最良の方法が、ドイツの犬事情を生んでいるのだろう。
愛玩犬という分野の使役犬・・・がドイツの愛玩犬なのだね。
犬をただ玩具のように愛玩用にする日本人にはどうしても分からないところだろうなあ。
自然とのかかわり方の違いも関係しているのだろう。
自然の近くに住んで、毎日森の中を歩くヨーロッパ人と、せっかくの原っぱを整地して公園にしてしまう日本人。
狩猟犬としてのダックスフントと、狩猟の獲物とは全く違う存在だよね。
日本人は、獲物の動物も、動物園で飼われている動物と同じにしか見えないんだろうなあ。
日本人にとって、犬は、「ハンティングの獲物と一緒」程度だと、馬鹿にされるかもしれない。
なあんて思いながら、この番組を見た。
根底はどうであれ、警察と獣医が不適と認めたときはその犬を飼い続けることができないという法律、イヌの殺処分ゼロ、どれもすばらしいことだ。
浅田美代子も最後に言っている、「こんなドイツでも捨てる人はいるんだ」、うん、そう。だから、一匹1万5千円/年の犬税も必要かもしれない。ワクチン接種の義務と一緒にね。
犬税すら払えない様では、犬は飼えない、当たり前だよ。それをどう使うかは大問題だけれど。
日本でも、適用できそうなところを真似できたらすばらしいと思う。
ここ数年(10年くらい)で、日本のワンコ事情もずいぶん変わってきた。
お外で電柱にシャーは、今はご法度だ。
うちには、外でシッコ垂れ流し君がいる。他犬に喧嘩も売る。
これでは街を気持ち良く歩くことは不可能。
マズルガードとオシメ装着していくしかない。
新しく飼うことがあったら、保護犬だって慣れずにビビッているうちに真っ先にトイレのしつけと服従訓練するわ。
冷えたねー
昨日の朝は、一番の冷え込みだった。
2階テラスの温度計(いい加減なやつだけど)は、気づいたら-1℃。
多分、雨戸を開ける前はもっと低かったに違いない。
スモークに使う木炭いれの衣装ケースのふたの水が、完璧に全部凍っていた。
そんな寒い日はやっぱり鍋よねーと、
「 いわしつみれもう一度! 」を目指してスーパーに行ったのだけれど、あったのはマイワシ。
でも、新鮮ならいいやと、また!
マイワシはかなりフードプロセッサーの時間をかけたけれど、骨がボツボツ当たる。
やっぱりフワフワおいしいのはカタクチイワシだなあ。
こればかりでは子供たちに不評だろうと、南蛮漬けも。
あら、出来上がりの写真がないわ(笑)。
お鍋はあったまるけど、お外はほんとうに寒いわ。(我が家のダイニングも朝は4℃!)
2012年01月27日
お店やさんごっご
1年生がお店屋さんごっこをしたらしい。
教頭先生が招待されてお買い物してきた。
あんまりかわいいので・・・
↑は「抹茶メロンパン」(笑!)
これは、「チョコドーナツ」。
「 おせんべい 」って書いてなかったら分からなかったよ(笑)。
これも説明なしでは分からないなぁ。
「 ブロッコリー 」だよ。
「 バッタ 」も
「 ダンゴムシ 」も200円なのに、
「 タラバガに 」100円はお買い得!!
「 ベンツ 」も、
「 パトカー 」も300円で、これはもう買うしかないね(大笑)。
さてこれは??
「 のりおち ??? 」
のりおち、のりおち・・・「 のりもち 」らしい。
さて質問。
この 「 ミックス 」 は、ニャンコでしょうか、ワンコでしょうか。
へへへ、実は私も分かりません。
私はワンコだと思ったんだけどね。
中には、一年生にしてこんなしっかりした絵を書く子もいる。
そして、一番人気は、これ!!
なんだか分かる???
拡大すると・・
とんがった唇と、黄色い目がたまらない、「 はりせんぼおう 」君。
100円!
かわいいでしょう???
2012年01月26日
キャァ、おいしい!
紫芋を下さったすばるさんのHPに、簡素で、でもずっとお客さんに「おいしい」と言われるおでんが載っていたので、真似っこした。
>めざしほどある大きい煮干しを裂いて鍋に敷き
とまでは行かないが、頭とはらわたを取った煮干をたくさん、たくさんお湯に泳がせて、だしをとった。
江ノ島の朝どりのカタクチイワシをスーパーで売っていたので、アンチョビ用に買って来たら、ビンに入りきらなくてちょうど一皿あまってしまった。
フードプロセッサーに入れて、ねぎを30センチほどぶつぶつと切ったのと、おろし生姜と一緒に丁寧に粉砕。
よくこなれてきたら、塩小さじ1と、砂糖小さじ1/4、酒大匙1、卵白1個分、片栗粉大匙1を入れて、さらにねっとりするまで粉砕する。
塩を入れると、とたんに粘りが出てくるので、そのあと良くミキシングすると骨も細かく砕ける。
これを、煮立った煮干スープにスプーンで、ポトンポトンと落としていく。
つみれが煮えたところに、大根、ちくわ、卵、黒はんぺん、こんにゃくを入れて、弱火でとろとろ。
味付けは塩のみ。
大根が透明になってきたこのころ、味はもう最高。
このあと、入れ忘れていた昆布も入れて、さらに小一時間、とろとろとろとろ。
白かったおつゆも、大根もうっすら茶色になったところを頂きましたが、
「 きゃあ、私って天才! 」って叫ぶおいしさ。
つみれのおいしい事ったら。
滑らかで、ふわふわ。 「いわしはんぺん」って感じかな。
おいしいものを食べる幸せ!!!
2012年01月25日
紫芋ようかん
すばるさんから、丹精こめたサツマイモをたくさん頂いた。
サツマイモというのは、収穫したら干して、充分甘くしてから食べるのだそうで、
すばるさんは、ちゃんと干したものを下さる。
蒸かすと本当に甘くておいしい。
今回、「あまり甘くないのでお菓子の材料に」という、紫芋もたくさん下さった。
そこで、
中身は、固めに蒸かして、ボールでつぶし(砂糖ちょっと加えた、塩もふたつまみほど)、
粉寒天15g(芋2kg)を800ccくらいの水に溶かして煮立て、砂糖少々加えて、よく溶けたら
水でぬらしたバット(ホウロウ)に入れて平らに伸して、冷やす。
お芋のつぶつぶも繊維も残っていて、お芋っぽくて(?)美味しい!
おいも丸ごと蒸かしてつぶしても良かったかもです。







