2010年02月08日
背景の空の色のせい?
同じような、葉を落とした木の枝を撮っても、寒そうにもなれば、なんだか春がもうすぐ来そうな写真にもなる。
さて??
晴れて暖かい日に、ぽかっと見上げた木の写真を撮ると、それだけで暖かそうな写真になってしまうのかもしれない。
2010年02月07日
冬の定番
冬の間中大きな鍋に大根やかぼちゃ、白菜のおつゆを作ってある。
忙しいぷー家の晩御飯の定番。
これさえあれば、お野菜たっぷり取れるから。
にんじんが入ったり、里芋が入ったり、ワカメが入ったり、お肉やお揚げが入ったりその他日替わりはあるけれど、カツオだしの味噌汁で、女3人(ばあば、ぷーまま、塩大臣)は、毎日これで文句なし(苦笑)。
息子はもの申したそうではあるけれどね。
このおつゆを作ると、当然大根の皮がたくさん出る。
それがまたうれしくて、おつゆには大根がたくさん入っている。
そうよ。
大根の皮のキンピラ。
大好物。
今日は大根の柔らかい葉っぱ入り。
うまうま。ごちそうさま。
状態変化
「よだれ三態」 とも申します。
前回は『糸ひき輝きよだれ』でしたが、今回は・・・・・
そうそう、これです。
左前足のうしろ。それです。
前足の左前もひどいんですが、そこんとこは目をつぶってくださいませ。
全く、どうしたら、こんなよだれが落ちるんだか。
床掃除、大変ですよ。
2010年02月06日
湘南アクアリウムで
湘南アクアリウムで、面白い生き物たちを見せてもらいました。
以前から知っていた生き物でも、水槽で生活を横から見ることで、全く知らなかった一面を見ることが出来ます。
こちらは、超派手なエビ。
「フリソデエビ」というそうです。
ハサミ?が、まるで振袖のような形になってしまっています。
4センチ弱しかなくて、
こんな姿をして、ヒトデを食べるのだそうな。
もう1匹。
派手といったらこっちのほうが派手だと思うんだけど。
すごいでしょう??
全く、なんでこんな色なんだか。
そして、これがなかなかかわいくて気に入ってしまった「マガキガイ」。
猛毒のキラーシェル、アンボイナに形が似ているけれど、イモガイではなく、「ソデボラ科」の無毒の貝。
どこが可愛いのかというと・・・
わかるかなあ。
この愛嬌たっぷりの目!
象さんそっくりの口。
殻の一番下が波打っていて、目や口が出るようになっているのが、毒のある連中と違うのだそうですよ。
ふふふ、かわいいでしょう??
こちらは、ムカデミノウミウシ。
ミノのようなウミウシはたくさんいるのです。
ウミウシって、本当に変な形のがたくさんいて、おかしいです。
水槽のお掃除屋さんだそうですよ。
掃除していなかった海水水槽を数日できれいにするとか。
ガラスやプラスチックについた藻や、岩や貝殻についた藻など、みんな食べちゃうらしいですよ。
河で釣ったボラが臭いわけです。こんなもんばっかり喰ってるんですから。
この子達、メダカに毛が生えたくらいの大きさしかありません。
一緒に泳いでいるスズメダイ。
とってもきれいなブルーなんですが、ハレーション起こしてしまいます。
こちらの水槽のソフトコーラル(と言って良いんだと思うんだけど)も、本当にきれい。
「ヤギ」といいますよ。
サンゴと同じ。小さなイソギンチャクの仲間の生き物が集まって暮らしているのです。
赤や黄色などのとてもきれいな色のものが多く、でも、うっかり触ると毒の針で何日も痛むらしいです。
上の赤いのの左側のには、たくさんの白いイソギンチャクみたいな体が見えるでしょう??
目が可愛い。
ほかにもたくさんいます。
そのうちみんな紹介しまーす。
2010年02月05日
ミモザとケーキ
プロバンスのiuricaさんのところでは、もう、ミモザが咲き始めた、と聞いて、
「 藤沢より暖かいのね。」 って思ったのだけれど、
ここいらで一番先に咲く白百合のマスールたちの養老院のミモザを見に行ったらもう咲いていたわ。
ついでに、iuricaさん家には今、パティシエの日本人男性が居候中だそうで、こちらも こちらも、もう美味しそうだったらなくて、「 家だって、今日はケーキ食べちゃう! 」 って江ノ島のケーキ屋さん、チロルへ。
3WANS曳きの自転車では振動に強いケーキしか持ち運べず、ロールケーキを購入。
ばあばも大満足。ごちそうさま。
そして、ケーキのあとって感じじゃないけど・・・
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