2008年08月28日
いいにおい 山梨0808
『 クンクン・・あ~~~いいにおい。 』
ド、ドキッ!
『 ぼく なんにもしてないですから。 あ~いいにおい、なんて 思ったりしてないですから・・・』
匂ったのはこれ。
写真ではわかりにくいけれど、ちょっと普通と違うんです。
何が違うかというと、イカ墨が入っているんです。
イカを2杯さばいたので、2杯分の墨を混ぜました。スルメイカなので、小さい墨袋ですけどね。
焼きそばってイカが入ると、とたんに香りが良くなるじゃあないですか。
墨が入ると、香りが、2乗や3乗になる感じ。
お試しください。
蛾とか、いろいろ 山梨0808
朝、玄関灯の周りに残っている蛾たち。
結構変な形のがいるのよ。
妙に人懐っこいオニヤンマ。
このあと、網戸の外から、家の中を覗いているので、網戸を開けてみたら、家の中に入ってきてしまいました。
どうも、お盆の山梨には、ご先祖様がオニヤンマに乗っていらっしゃるようで・・・
ナナフシさんも、おうちが大好き。
放り出しても、放り出しても、お友達を誘って、壁に、テラスに、ヨシズに、網戸に、そして、室内まで、徒党を組んでやっていらっしゃいます。
ナナフシさんたち、動きが鈍いので、踏んじゃうから困るのよね。
見つけるたびに、丁寧に庭木にお帰り願っているのですが・・・
山事情 山梨080810
毎朝のお散歩コースから、甲斐駒ケ岳の登山道が登っていきます。
我が家の水源も、ここから、ずっと登ったところ。
なんと、私たちが行く前の日に、登山者が熊に襲われて怪我をしたんですって!
のえる!いざというときはよろしくね!!
(プー様、一目散に逃げます。ぜったい。)
ところで、神社の駐車場に停まっているこのバイク。
山登りに行っているんですね。
ヘルメットは持っていけないので、ミラーにかぶせて、ビニールがかかっています。
若者だろうなぁ。
最近は山登り、中高年ばかりですから・・・
うちに声かければ、荷物も預かるし、お風呂にも入れてあげるのになあ。
(だからって、看板立てるわけにも行かないものね。)
2008年08月27日
迷子のシーズーをさがしています
Yuminさんのお友達の愛犬が、8月4日から行方不明です。
東京都文京区の自宅から、雷におどろいて飛び出してしまったそうです。
東京都内の警察、保健所 愛護センター 動物病院など、連絡したそうですが、見つかっていません。
・ 犬種 シーズー (10歳 男の子)
・ 名前 ちゃお
・ 迷子になった日 8月4日
・ 迷子になった場所 東京都文京区
・ 特徴 左眼球の中央に傷 首輪なし
どんな情報でも結構です。
ご存知の方は、一報ください。
迷子になってしまったワンコは、どれほど不安でいるでしょう。
どうか、みなさん、ワンコには、連絡先のついた首輪をしてあげてください!
2008年08月26日
衝撃的だったこと 山梨080817
山梨の家の水は、以前にも書いたことがあると思うけれど、うんと上の元登山道に湧き出す沢の源流の水です。
大昔から、神社で使っていた、その水を分けてもらっています。
昔は、登山道の脇にかなりの水量で湧き出していたのだそうですが、度重なる台風の大雨で登山道が崩れ、現在は、登山道ははるかに右側を迂回しています。
水の湧き出し口も、いくつにも分かれてしまい、今は、その一番上の2つの湧き出し口に3mほどのたくさん孔のあいた塩ビ管を地中に埋め、塩ビ管の周りを小石で覆い、さらに落ち葉で覆い、さらにシートで覆って、湧き出た水を3本の塩ビ管で直径90センチほどのコンクリートの土管に集め、上澄みを神社の庭に埋めたタンクに送っています
取水口の2mくらい下では、かなりの水量になっているので、水脈が分断されてしまう前は、一箇所から、ずいぶんの水が採取できていたのだと思います。でも、流れた下では、きれいな水を取るのは難しいですからね。(いろんな動物がいますから)
採水場所は、従兄弟が定期的に掃除してくれていて、私も、時間があれば、掃除に行きます。
土管にたまった砂や枯葉のかけらをかい出して、なるべく異物が入らないようにするのです。
神社のタンクに入った水は、常にオーバーフローしていて、それは、神社の池や、修行のための打ち水・・・というのだろうか、いわゆる滝打ちの行をするところがあるのです・・・に流れています。
言ってみれば、神社の水は、 山の中の集落などで良くある簡易水道の、個人バージョンになっているのです。
(さすがに、集落などだと、もっと大きな沢から、石の濾過槽を通して水を集めていますが。)
今は、神社では、井戸も掘って、地下40mから地下水をくみ上げてもいますが、我が家は、昔ながらの沢の源流の水を使っているのです。
ひと月家を空けると、神社から、うちまでの間の水道管に水中の枯葉などのゴミがたまり始めます。
夜、家について、まずすることは、お風呂に水を張ることです。
お風呂にいっぱい水を入れると、だいたい水道管の中の水が出切るのです。
お風呂に30センチくらい入るまでは、水は澄んでいます。そこから、お風呂がいっぱいになるくらいまでが、枯葉の出番。
小さく砕けていますから、水はまっ茶色ににごります。
このとき、二重にしたさらしで漉せば水は透明になるのですが、ま、流してしまえば良いので、まず、お風呂いっぱいの水を流してしまいます。
そして、さらにお風呂いっぱいの水をためて、やっとほとんど汚れのない水になるのです。
でも、少しは入っているんですよ。
洗濯機の水の出が悪くなったので、フィルターを掃除することにしました。
考えてみると、3年くらい掃除していません。
いくら使う頻度が低いといってもね!
上の写真が、そのときのフィルター。
片側に(なぜだろう)、こんなに汚れがついていました。
じつは・・・
このフィルターのふたを開けたとき、ものすごい衝撃的なことが発生したのです。
さて、なんでしょう??
k農園さんに昔、山北の奥のほうの家でガス湯沸かし器が壊れたのを修理していたら、なんと、中から、生きたサワガニが出てきた、というはなしを聞いて、大笑いしたのですが、
まさかうちにもねえ!
あ、クイズにしちゃおう!
さて、うちの洗濯機のフィルターに詰まっていた生き物は何でしょう??
生きていましたよ。
続きは、夜ね。
当てた人には、秋になったら作るベーコンあげるわ!
正解はこちら(Continue reading "衝撃的だったこと 山梨080817")をクリック!
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2008年08月25日
山梨の〆はぷー亭 山梨080817
はなママとはなパパと塩大臣がアウトレットに行っている間に、おうちのかたづけをして、
「 そうだ、やっぱり、夏休みの〆は、『手打ち蕎麦処 ぷー亭』よね! 」
急に思い立ち、お蕎麦を打ちました。
(急なことでお呼び出来ませんでした。 ayumuさん、またの機会にね。)
蕎麦粉800gに、中力粉200g。 計1kgの粉で2回。
ぷーままの90cm x 90cmののし板ではこれを4つに分けないと、のす事ができません。
コマ板がなくて、押し寿司器のふたを流用しているので、なかなかうまくいきません。
いやぁね、太いところと細いところが出来ちゃったじゃないの。
打ちあがりましたー。
神主のいとこと、今回あっという間にサッシを直してくれた大工さんにも、家族ぶん、お持ちしました。
「 いち 」 、 「 翁 」 と食べ歩いて、最後はぷー亭。
塩大臣いわく、
「 蕎麦はママのが 一番美味しいわ。 でも、つゆはやっぱり翁ね。 」
厚削りを煮ると、酸味が出ます。
おきなのつゆは、レシピを公開しています。
私も、うす削りの鰹節に、昆布、干ししいたけの、高橋流のつゆにしようかしら・・・









