2009年07月03日
2009年07月02日
水圏科学フィールド教育研究センター大泉ステーション
ずいぶん湧水量が減った(のだそうです)とはいえ、こんこんとあふれ出す、年間を通して
水温10℃の八ヶ岳の伏流水。
水源の斜面の上に、大人2人でやっと抱えられるか、という位太い立派な栃の木があり、
湧き出た水は、ワサビでいっぱいの沢を流れていきます。
その流れ初めのところに、倒れた栃の木から立ち上がった2本の、これまたものすごく太い栃の木があるのです。
大きな、本当に大きな栃の木をくるむように流れていく湧水。
すごいですよ。
場内には、たくさんのプールがあって、いろいろなサケ科の魚が飼育されています。
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自分たちが実験に使う魚、以外にも、大学で授業に使う魚、先生方が論文で使う魚、などが飼われているそうです。
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たくさんのプールのほうに案内していただきます。
これは、幻の魚、イトウと、そのアルビノ。
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池を覗くぷーままと塩大臣。
ニジマスとブラウントラウトのアイノコ。
とらもようになります。
ここは水槽の外。
逃げ出したやつがたくさん泳いでいます。
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こちらは、遺伝子操作をした魚を飼うところ。
水など、3重に隔離されているそうです。
さて、実験棟に入ります。
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入ったところには、去年新聞を騒がせた、ニジマスにヤマメを生ませる話のポスターが貼られていました。
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最新のレーザー顕微鏡とか、いろいろ見せていただきました。
科学の進歩、すごいですよ。
今に、絶滅した魚を他の魚に生ませることが出来るようになるそうです・・・
水圏科学フィールド教育研究センター大泉ステーション
原村の農業実践大学校の帰りに、東京海洋大学(昔の東京水産大学が、商船大学と合併してできました)の、大泉の実験所に行きました。
富士見町で、『 海洋センター→ 』という道路案内を見たので、近いのなら寄ろう・・と思ったのでした。
これは、後日、全くの見当違いだったとわかりました。
大泉ステーション、という名前からわかるように、甲斐大泉にあるのです。
富士見の「海洋センター」は、町営キャンプ場にある、立派なプールの名前でした。
「 山の中で、海洋センター?? 」
誰でも考え込みますよね。このネーミング。
調べたらわかりました。
B&G財団・・・日本財団(笹川財団)・・・のことですね。
B&Gが、各自治体と作ったプールは、どこも、海洋センターと言うらしいのでした。
ま、その話はさておき、私たちは、大泉の実験所を目指しました。
中を覗いてみると、バトミントンをしている学生さんと思しき3人が・・・
思い切って、たのんでみました。
中を見学したい理由を聞いて、学生さんが管理者に聞きに行ってくれました。
しばらく待つと、教授と思しき男性がやってきて、見学を許可し、さらに、学生さんたちに中の案内を頼んでくれました。
「 やったー! 」
面白かったですよー。
はなパパちゃんにきれいな写真もらいますから、案内の中身は明日ね。
2009年06月30日
八ヶ岳中央農業実践大学校
お豆のネックレスを買いに行った農業実践大学の売店。
ちょっとお値段が高いけど、安全でおいしい物がずらりと並んでた。
ちゃんとスモークした肉と、
上等なワイン。
ふふふ、うふふふ。
帰ってから、夜が楽しみ。
ほかには・・・
お近くにいらしたときは、ぜひお寄り下さい。
花の苗、野菜も売っていますよ。
2009年06月29日
さて、これは?
原村に行くというので、甲州街道を走っていたときに目立ったこれ。
田んぼの周りの、無粋な黄色い線。
「鹿避け」の高圧電線ですよ。
白州の人たちは、口をそろえて、「八ヶ岳から鹿が来た」といいます。
まあ、八ヶ岳に近づくにつれて重装備な田んぼを見るので、そう思いたくもなりますね。
2009年06月28日
塩大臣製ケーキ
はなママの指南で塩大臣のケーキ作り。
明日は、ぷーままのんー回目の誕生日だしねー。
そうと知っていれば、イチゴを買ってきたのに・・・
アメリカンチェリーのケーキ(!)。
ちょっとスポンジが甘かったけど、おいしかったですよ。







